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キャンプ用の手袋おすすめ8選!焚き火から防寒まで大活躍!

キャンプ 手袋

この記事では、キャンプ用の手袋のおすすめについて書いています。

「焚き火で薪をくべるときに熱くて手が出せない」

「キャンプ用の手袋っていろいろあるけど、どれを選べばいいんだろう?」

こんなふうに思っていませんか?

キャンプ用の手袋は革製・アラミド製・防寒用など種類が豊富でブランドによって特徴も異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回はキャンプ用手袋おすすめ8選をご紹介していきます。

選び方はもちろん、素材ごとの違いも解説しているので、ぜひ手袋選びの参考にしてみてください。

1番おすすめなのは『グリップスワニー G-1』

約7,000円程度で購入でき、170年以上の歴史を持つグローブ専門ブランドならではの作り込みと、使うほど手に馴染む上質な牛革が魅力です。

初心者から上級者まで人を選ばずに使えるので、手袋選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。

目次

キャンプ用手袋の選び方

キャンプ 手袋

それではさっそく、キャンプ用手袋の選び方をご紹介していきます。

手袋選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • 用途とシーン
  • 素材と耐熱性
  • サイズ感と長さ

コツを理解するだけで、誰でも簡単に使いやすい手袋を見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

用途とシーンで選ぶ

キャンプ用手袋は用途とシーンを確認して選ぶのがポイントです。

ひとくちにキャンプ用の手袋といっても、焚き火用の耐熱グローブ・設営作業用のワークグローブ・冬キャンプ用の防寒グローブでは求められる性能がまったく違うので、まずは何に使うのかをはっきりさせるのが近道です。

ちなみに使うシーンに対する手袋タイプの目安は以下の通りです

  • 焚き火・薪ストーブ:厚手の革グローブやアラミド繊維タイプ
  • 設営・撤収・薪割り:手のひらに補強のあるワークグローブ
  • 冬キャンプの防寒:中綿やフリース入りの防寒グローブ

なかでも、焚き火を楽しむなら厚手の革グローブが最適です。

特に火の粉が飛んでも穴が開きにくい革素材があると、薪をくべる作業も気兼ねなくできて、焚き火の時間がぐっと快適になっちゃいますよ。

このように用途は手袋に必要な性能に直結するので、自分のキャンプスタイルに合ったタイプを選ぶといいですよ。

素材と耐熱性で選ぶ

キャンプ用手袋を選ぶなら、素材と耐熱性にもこだわりましょう。

炭火や焚き火は300度以上、条件によっては600度を超えることもあるので、扱う熱源に見合った素材のグローブを選ばないと、生地が焦げたり手が熱くて作業できなかったりします。

主な手袋素材の特徴を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • 牛革(床革・銀面):丈夫で火の粉に強く経年変化を楽しめる
  • アラミド繊維:消防服にも使われる高い耐熱性で軽量
  • フリース・中綿:熱には弱いが冬の保温性は抜群

ちなみに、一番おすすめなのは厚手の牛革素材のグローブです。

耐久性と扱いやすさのバランスが取れているので、どんな方でも気軽に焚き火を楽しめちゃいますよ。

長く使える手袋を重視したいなら、素材と耐熱性は忘れずにチェックしておきましょう。

サイズ感と長さで選ぶ

キャンプ用手袋は、サイズ感と長さを重視して選ぶのがポイントです。

大きすぎる手袋は指先の感覚が鈍って火バサミがうまく扱えませんし、短すぎると手首まで熱が届いてしまうので、手のサイズと使い方に合った1双を選ぶと作業効率が段違いになっちゃいます。

具体的には以下のような長さを参考にして選びましょう。

  • ショートタイプ:手首までで細かい作業がしやすい
  • ミドルタイプ:手首をしっかり覆えてバランス良好
  • ロングタイプ:前腕まで守れて薪ストーブにも安心

「焚き火も調理もスマートにこなしたい!」と思っている方にとって、サイズ感と長さは特に重要なポイントなんです。

フィット感ひとつでキャンプの作業効率は段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。

キャンプ用手袋おすすめ8選

ここからは、キャンプ用の手袋のおすすめを8選ご紹介していきます。

どれもキャンプでの焚き火や設営作業を快適にこなすのに十分な性能を持ちながら、価格とのバランスが取れているので使いやすいですよ。

それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。

グリップスワニー|G-1

ブランドグリップスワニー(GRIP SWANY)
素材牛革(クロムなめし)
タイプショート/甲メリヤス
価格帯約7,000円
POINT
  • 170年以上の歴史を持つグローブ専門ブランドの定番
  • 日本人の手に合わせた設計でフィット感が抜群

グリップスワニー G-1』は、グローブ専門ブランドが手がける定番モデルで、日本人の手型に合わせた設計とソフトに仕上げた牛革が特徴です。

甲部分にメリヤス素材を使うことで手の曲げ伸ばしがスムーズになり、火バサミを握ったり薪を並べたりといった細かい作業もラクにこなせちゃいますよ。

しかもクロムなめし加工が施された革は使い込むほどに柔らかくなり、自分だけの1双へと育っていく楽しみがあります。

厚みのある牛革のおかげで焚き火の輻射熱や飛んでくる火の粉にも強く、設営作業でも手をしっかり守ってくれます。

価格も約7,000円と革グローブとしては手頃でありながら作りは本格的なので、長年キャンパーから支持され続けています。

キャンプ用手袋の決定版として間違いなくおすすめできる最高品質のグローブですよ。

■こんな人におすすめ

  • 定番ブランドの本格革グローブが欲しい人
  • 革を育てながら長く使いたい人

最初の1双で失敗したくない……」そんなあなたに一番おすすめの定番モデルです!

スノーピーク|ファイヤーサイドグローブ

ブランドスノーピーク
素材スエード革(ケブラー糸使用)
サイズ全長約340mm
価格帯約8,400円
POINT
  • インナーグローブを取り外して洗える2層構造
  • 全長340mmのロング丈で前腕までしっかり保護

スノーピーク ファイヤーサイドグローブ』は高級アウトドアブランドが手がける本格耐熱グローブで、ケブラー糸で縫製されたスエード革と取り外せるインナーグローブが魅力です。

全長約340mmのロング丈なので焚き火に手を伸ばしても前腕までしっかり守ってくれて、薪ストーブの扉を開ける作業も安心してこなせちゃいますよ。

インナーグローブには表地に難燃繊維を使ったポリエステル・コットン素材が採用されており、熱を感じにくいうえに肌触りも快適です。

インナーだけ外して洗えるので衛生的に使い続けられ、スノーピークの確かな品質と永久保証も心強いです。

「本格的に焚き火を楽しみたい」「大切な手をしっかり守りたい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • 高品質ブランドの安心感を重視したい人
  • 薪ストーブや大きな焚き火を扱う人

ワンランク上の焚き火時間を実現したいなら間違いなくおすすめの1品です!

キャプテンスタッグ|アウトドアソフトレザーグローブ(厚手)

ブランドキャプテンスタッグ
素材牛革(ソフトレザー)
タイプショート/フリーサイズ
価格帯約2,000円
POINT
  • 厚手なのに柔らかいソフトレザー仕様
  • 2,000円前後で買える優れたコストパフォーマンス

コスパ重視で手袋を選びたいなら、『キャプテンスタッグ アウトドアソフトレザーグローブ(厚手)』をぜひ検討してみてください。

フリーサイズの厚手レザー仕様で焚き火・BBQ・薪割りまで幅広く対応でき、雑誌の比較検証でも高い評価を受けている実力派です。

何より魅力的なのが圧倒的なコストパフォーマンス!2,000円前後で購入できるのに厚手レザーならではの安心感があり、初めての1双にぴったりです。

厚手でありながら革が柔らかく仕上げられているので、買ってすぐでも指が動かしやすく作業がしやすいのも嬉しいところ。

ホームセンターや量販店でも手に入りやすく、家族分をまとめて揃えやすいのもポイント!

■こんな人におすすめ

  • コストパフォーマンスを重視したい人
  • 家族分をまとめて揃えたい人

「性能は欲しいけど予算を抑えたい!」そんな方に『キャプテンスタッグ アウトドアソフトレザーグローブ』はぴったりですよ。

東和コーポレーション|EXTRAGUARD TAKIBI EG-013

ブランド東和コーポレーション
素材牛床革
タイプ焚き火用ミドル丈
価格帯約2,500円
POINT
  • 作業用手袋メーカーが作る焚き火専用設計
  • 比較検証で上位に入る安定した実力

「実用性で選びたい!」

そんなあなたにおすすめなのが『東和コーポレーション EXTRAGUARD TAKIBI EG-013』です。

作業用手袋を長年作ってきたメーカーが焚き火用に設計したモデルで、牛床革ならではのタフさとしっかりした縫製が特徴です。

雑誌MONOQLOの比較検証でも上位に入った実力派で、価格を抑えつつ確かな性能が欲しい方の期待にしっかり応えてくれちゃいますよ!

2,500円前後という手に取りやすい価格ながら、手首まで覆えるミドル丈で薪をくべる動作も安心してこなせます。

作業性と保護性能のバランスが良いので、焚き火メインのキャンプに最適ですよ。

■こんな人におすすめ

  • 実用性重視で焚き火用を選びたい人
  • 作業手袋メーカーの信頼性を求める人

「価格と性能のバランスで選びたい!」という方は『EXTRAGUARD TAKIBI EG-013』を要チェックです。

グリップスワニー|G-70 キャンプグローブ

ブランドグリップスワニー(GRIP SWANY)
素材オイル加工牛革
タイプショート/防水仕様
価格帯約6,000円
POINT
  • オイル加工で最初からしなやかな革
  • 防水仕様で雨の日のキャンプにも対応

「買ったその日から手に馴染む革グローブが欲しい!」

そんなあなたに注目してほしいのが『グリップスワニー G-70 キャンプグローブ』です。

高グレードの牛革を採用しつつ、耐熱性のある十分な厚みと手に馴染む柔らかさを両立させたショートグローブになっています。

オイル加工が施されているので使い始めからしなやかで、革グローブにありがちな「硬くて指が動かない」というストレスがありませんよ!

さらに防水仕様なので、雨のなかでの設営や濡れた薪を扱う場面でも気にせず使えるのが大きな強みです。

アウトドアショップでの人気も高く、初めてのキャンプグローブとしても選ばれているのがポイント!

■こんな人におすすめ

  • 最初からしなやかな革が好みの人
  • 雨の日のキャンプも想定している人

「使いやすくて長く付き合える1双が欲しい!」という方におすすめの1品です。

ワークマン|フィールドグローブ

ブランドワークマン
素材牛床革
タイプショート(ロング展開あり)
価格帯約499円〜1,500円
POINT
  • 499円という驚異的なコストパフォーマンス
  • ジュニアサイズもあり家族全員で揃えられる

とにかく安く革グローブを手に入れたいと思っているなら、『ワークマン フィールドグローブ』をぜひ検討してみてください。

牛床革製で耐久性と耐熱性が高く、テント設営から焚き火まで幅広い作業を安心してこなせる実力を持っています。

なんといっても499円という価格が驚きで、ジュニアサイズは399円なので家族全員分を揃えても数千円で収まっちゃいますよ!

前腕まで守れる「フィールドグローブロング」も1,500円ほどで用意されているので、焚き火の規模に合わせて使い分けるのもおすすめです。

汚れや焦げを気にせずガシガシ使えるので、消耗品として割り切って使えるのもポイント!

■こんな人におすすめ

  • とにかく安く革グローブを揃えたい人
  • ファミリーキャンプで人数分必要な人

コスパ最強のキャンプ用手袋を探しているなら『ワークマン フィールドグローブ』は、絶対に押さえておきましょう。

ザ・ノース・フェイス|イーチップグローブ

ブランドザ・ノース・フェイス
素材リサイクルフリース(ポリエステル・ポリウレタン)
タイプ防寒/タッチパネル対応
価格帯約5,000円
POINT
  • 手袋をしたままスマホ操作ができる
  • インナーグローブとしても使える薄さ

冬キャンプの防寒対策を重視したいと思っているなら、『ザ・ノース・フェイス イーチップグローブ』をぜひ検討してみてください。

肌触りがよく保温性の高いリサイクルフリースを使い、手のひら側にはストレッチフリースを配置した動きやすい設計になっています。

指先がタッチパネルに対応しているので、寒い朝に手袋を外さずスマホで天気を確認したり写真を撮ったりできちゃいますよ!

薄手なので冬期は防寒グローブのインナーとして、春秋は単体の保温グローブとして幅広く活躍してくれます。

「冬キャンプで手がかじかむのが嫌」「街でも使える1双が欲しい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • スマホ操作をよくする人
  • キャンプ以外の普段使いもしたい人

「防寒と使い勝手を両立したい!」という方におすすめの1品です。

ショーワグローブ|テムレス 02winter

ブランドショーワグローブ
素材ポリウレタン・ポリエステル(裏起毛)
タイプ防水防寒/透湿
価格帯約2,000円
POINT
  • 防水なのに蒸れにくい透湿設計
  • 登山家にも愛用者が多い実力派

雪中キャンプや氷点下の環境で使える手袋を求めているなら、『ショーワグローブ テムレス 02winter』をぜひ検討してみてください。

もともと作業用として作られたグローブながら、防水性と透湿性を兼ね備えた性能の高さから登山やキャンプの世界でも定番になっています。

裏起毛の保温層で暖かさを確保しながら、内部の蒸れを外に逃がしてくれるので、汗をかいても手が冷えにくいのが嬉しいポイントですよ!

雪や濡れた地面に触れても水が染みてこないため、冬の設営作業や薪運びでも手が冷たくなりません。

価格も2,000円前後とリーズナブルで、高価な防寒グローブに負けない性能を持っているのが魅力です。

■こんな人におすすめ

  • 雪中キャンプや雨天でも手を濡らしたくない人
  • コスパ良く防寒性能を確保したい人

「冬キャンプの装備を賢く揃えたい!」という実用派におすすめの1品です。

まとめ

今回はキャンプ用の手袋のおすすめ商品をご紹介しました。

自分にぴったりの手袋を選ぶコツは以下の3つです。

  • 用途とシーン
  • 素材と耐熱性
  • サイズ感と長さ

ポイントを押さえるだけで、使いやすい手袋がグッと見つけやすくなりますよ。

また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。  

どのモデルもキャンプでの焚き火や作業を快適にしてくれるものばかりです。

ぜひ、自分だけのお気に入り手袋を見つけて、大自然の中で最高のキャンプ時間を思いっきり楽しんでみてくださいね。

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