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コンプレッションバッグおすすめ8選!軽量でコスパ最強なのはどれ?

コンプレッションバッグ

この記事では、コンプレッションバッグのおすすめについて書いています。

「寝袋がかさばってザックに入りきらない」

「コンプレッションバッグってどれを選べばいいんだろう?」

こんなふうに思っていませんか?

コンプレッションバッグは容量も圧縮方式もブランドによって違うので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回はコンプレッションバッグおすすめ8選をご紹介していきます。

選び方はもちろん、使うときのコツも解説しているので、ぜひコンプレッションバッグ選びの参考にしてみてください。

★おすすめNo.1|迷ったらコレを選べば間違いなし

SEA TO SUMMIT ウルトラシル コンプレッションドライサック

「どれを選べばいいかわからない」なら、まずはこの1個で決まり。軽量ギアの名門が、軽さと水濡れ対策のどちらも妥協せずに仕上げた王道モデルです。

  • 10Lで約75gの超軽量。バッグ自体の重さがほとんど気にならないので、グラム単位で荷物を削りたい登山のパッキングにもそのまま追加できる軽さ。
  • ロールトップ構造で雨に強い。しっかり巻き込んでからベルトを締めれば、雨天のテント泊でも大事な寝袋を水濡れから守れます。
  • 底面のエア抜きでグイグイ圧縮。空気だけを逃がしながら締め込めるので、かさばる寝袋やウェアもザックの中でぐっとコンパクトに。

登山者からの評価も高い定番モデル。軽さも雨対策も妥協したくないなら、まず押さえておきたい1個です。

目次

コンプレッションバッグの選び方

それではさっそく、コンプレッションバッグの選び方をご紹介していきます。

コンプレッションバッグ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • サイズと容量
  • 素材と防水性
  • 圧縮方式と使いやすさ

コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分に合ったコンプレッションバッグを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

サイズと容量で選ぶ

コンプレッションバッグはサイズと容量を確認して選ぶのがポイントです。

圧縮したい中身に対して大きすぎると隙間ができて空気が残り、小さすぎるとそもそも入りきらないので、収納する寝袋やウェアの量に合った容量選びが必要です。

ちなみに収納したいギアに対する容量の目安は以下の通りです

  • 着替え・ダウンウェア:5〜10L程度の容量
  • ダウンシュラフ(3シーズン):10〜20L程度の容量
  • 化繊シュラフ・冬用シュラフ:20〜35L程度の容量

なかでも、中身がぎゅっと詰まって余白が出ないサイズが最適です。

特にサイズがぴったり合ったバッグがあると圧縮ベルトの力が中身に均等に伝わり、見違えるほど小さくまとまっちゃいますよ。

このようにサイズと容量は圧縮率に直結するので、収納したいギアに最適な容量を選ぶといいですよ。

素材と防水性で選ぶ

コンプレッションバッグを選ぶなら、素材と防水性にもこだわりましょう。

圧縮バッグは強い力がかかり続けるアイテムなので、生地が薄すぎると破れやすく、逆に防水性があれば急な雨でも中の寝袋を濡らさずに済みます。

主なコンプレッションバッグ素材の特徴を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • 20〜30Dシルナイロン:超軽量で登山向き、パッキングが軽くなる
  • コーデュラナイロン:擦れに強く、荒っぽく使っても破れにくい
  • 透湿防水ラミネート:雨に強く、空気だけ抜けて圧縮しやすい

ちなみに、一番おすすめなのは軽量シルナイロンに撥水加工を施したタイプです。

軽さと水濡れ対策のバランスが取れているので、どんな方でも気軽に山でも街でも使えちゃいますよ。

長く使えるバッグを重視したいなら、素材と防水性は忘れずにチェックしておきましょう。

圧縮方式と使いやすさで選ぶ

コンプレッションバッグは、圧縮方式と使いやすさを重視して選ぶのがポイントです。

縦方向にベルトで締め込むタイプ、フタで押し込むキャップタイプなど方式が分かれており、方式によって圧縮率も締めやすさもガラッと変わっちゃいます。

具体的には以下のような方式を参考にして選びましょう。

  • 4本ベルトタイプ:縦に強く潰せて圧縮率が高い
  • キャップタイプ:フタごと押し込むので形が崩れにくい
  • ロールトップ防水タイプ:空気を抜きながら防水も確保

「ザックの容量を1Lでも多く空けたい!」と思っている方にとって、圧縮方式と使いやすさは特に重要なポイントなんです。

締めやすさひとつでパッキングの快適さは段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。

コンプレッションバッグおすすめ8選

ここからは、コンプレッションバッグのおすすめを8選ご紹介していきます。

どれも寝袋やウェアをしっかり圧縮できる性能を持ちながら、価格とのバランスが取れているので使いやすいですよ。

それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。

SEA TO SUMMIT|ウルトラシル コンプレッションドライサック

ブランドSEA TO SUMMIT
重量約75g(10L)
サイズ10L/約36×20×20cm
素材30Dウルトラシルナイロン(撥水加工)
価格帯約3,400円
POINT
  • 10Lで約75gという圧倒的な軽さ
  • ロールトップ+防水生地で中身を濡らさない

SEA TO SUMMIT ウルトラシル コンプレッションドライサック』は、軽量ギアの名門シートゥサミットが作る防水コンプレッションバッグで、圧倒的な軽さと防水性の両立が特徴です。

30Dウルトラシルナイロンを使いながら10Lで約75gしかないので、バッグ自体の重さがまったく気にならず、登山のパッキングにそのまま追加できちゃいますよ。

しかも上部はロールトップ構造になっており、しっかり巻き込んでからベルトを締めれば雨天のテント泊でも中の寝袋を水濡れから守ってくれます。

底面にはエア抜き用のベンチレーションが備わっているので、空気だけを逃がしながらグイグイ圧縮できるのも大きな魅力です。

価格も約3,400円と防水モデルとしては手頃でありながら性能は本格的なので、登山者から高く評価されています。

コンプレッションバッグの決定版として間違いなくおすすめできる最高品質のモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • とにかく軽い圧縮バッグが欲しい人
  • 雨の中でも寝袋を絶対に濡らしたくない人

軽さも防水性も妥協したくない……」そんなあなたに一番おすすめのモデルです!

イスカ|ウルトラライト コンプレッションバッグM

ブランドイスカ(ISUKA)
重量約140g
サイズ約直径18×48cm
素材シリコナイズド・コーデュラ(30デニール)
価格帯約5,000円
POINT
  • 縦方向に強く潰せる高い圧縮率
  • 寝袋専門ブランドならではの信頼できる縫製

イスカ ウルトラライト コンプレッションバッグM』は日本の寝袋専門ブランドが手がける定番モデルで、縦方向にしっかり潰せる高い圧縮率と丈夫な作りが魅力です。

4本のベルトを交互に少しずつ締めていくと、ふくらんでいたダウンシュラフが驚くほどコンパクトにまとまっちゃいますよ。

本体には30デニールのシリコナイズド・コーデュラを採用しつつ、負荷のかかる天面と底面には厚手の生地を使うなど、強度への配慮も抜かりありません。

約直径18×48cmのMサイズは3シーズン用ダウンシュラフにちょうどよく、重量140gと軽さもきちんと確保されています。

「圧縮率をとにかく重視したい」「日本ブランドの品質で選びたい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • 圧縮率の高さを最優先したい人
  • 寝袋専門ブランドの安心感が欲しい人

ワンランク上のパッキングを実現したいなら間違いなくおすすめの1品です!

モンベル|コンプレッションキャップ S

ブランドモンベル
重量約75g
サイズ約直径17×42cm
素材210デニール・ナイロン・オックス
価格帯約3,000円
POINT
  • 手持ちのスタッフバッグにかぶせて使えるキャップ式
  • 210デニール生地でガシガシ使える耐久性

コンプレッションバッグを手軽に導入したいなら、『モンベル コンプレッションキャップ S』をぜひ検討してみてください。

すでに持っているスタッフバッグの上からかぶせて締め込むキャップ式なので、新しい袋に入れ替える手間なくそのまま圧縮できるのが特徴です。

重量は約75gと軽量ながら210デニール・ナイロン・オックスを採用しており、ベルトを思いきり締め込んでもへこたれない安心感がありますよ!

圧縮後は円柱形にきれいにまとまるので、ザックの底にスッと収まりパッキングの計画も立てやすくなります。

SとLの2サイズ展開で、手持ちの寝袋のサイズに合わせて選べるのもポイント!

■こんな人におすすめ

  • 今あるスタッフバッグをそのまま活かしたい人
  • 耐久性の高い国産ブランドを選びたい人

「手軽に圧縮だけ追加したい!」そんな方に『モンベル コンプレッションキャップ』はぴったりですよ。

ナンガ|コンプレッションバッグM

ブランドナンガ(NANGA)
重量約150g
サイズ約直径17.8×38cm
素材本体/40Dオーロラテックス、底/イーベント
価格帯約3,000円
POINT
  • 本体は防水透湿素材オーロラテックスを採用
  • 底面のイーベントで空気だけスムーズに排出

「防水性の高い圧縮バッグが欲しい!」

そんなあなたにおすすめなのが『ナンガ コンプレッションバッグM』です。

本体には自社ダウンシュラフでも使われる40Dオーロラテックスを採用しており、水の侵入をがっちりブロックしてくれるのが特徴です。

底面には透湿性の高いイーベントを配置しているので、防水なのに空気はスッと抜けて圧縮がスムーズに進んじゃいますよ!

約直径17.8×38cmのMサイズはダウンシュラフにちょうどよく、ブラック・コヨーテ・ターコイズの3色から選べるのも嬉しいところです。

S・M・Lの3サイズ展開なので、手持ちのシュラフに合わせてぴったり選べるのもポイント!

■こんな人におすすめ

  • 本格的な防水性能を求めている人
  • ナンガのシュラフと揃えて使いたい人

「悪天候の縦走でも安心して使いたい!」という方は『ナンガ コンプレッションバッグ』を要チェックです。

オクトス|NEW透湿防水コンプレッションバッグ20L

ブランドオクトス(oxtos)
重量約96g
サイズ20L/約直径20×50cm
素材40デニール透湿防水ポリウレタン
価格帯約2,900円
POINT
  • 20Lで約96gと防水モデルでは破格の軽さ
  • 登山専門店が作る山向けのシンプル設計

軽さと防水性のバランスを重視したいと思っているなら、『オクトス NEW透湿防水コンプレッションバッグ20L』をぜひ検討してみてください。

登山専門店オリジナルのモデルらしく、余計な装飾を省いて山で必要な機能だけに絞り込んだ潔い設計が特徴です。

20Lの大きめ容量なのに重量は約96gしかなく、冬用の厚い寝袋を入れても総重量をしっかり抑えられちゃいますよ!

40デニールの透湿防水ポリウレタン生地は雨をはじきつつ内部の湿気を逃がすので、汗を含んだウェアの一時収納にも向いています。

価格も約2,900円と防水タイプとしてはリーズナブルで、複数サイズを揃えて使い分けている登山者も多いですよ。

■こんな人におすすめ

  • 大きめ容量でも軽さを妥協したくない人
  • テント泊縦走がメインの人

「冬用シュラフもしっかり圧縮したい!」という方におすすめの1品です。

AEGISMAX|コンプレッション スタッフバッグ

ブランドAEGISMAX
重量約46g(S)〜約80g(XL)
サイズ10L(S)〜30L(XL)
素材20デニール シリコンコーデュラ
価格帯約1,900円
POINT
  • Sサイズなら約46gという超軽量スペック
  • 10L〜30Lまで4サイズから選べる

「とにかく軽くて安い圧縮バッグが欲しい!」

そんなあなたに注目してほしいのが『AEGISMAX コンプレッション スタッフバッグ』です。

20デニールのシリコンコーデュラを採用することで、10LのSサイズなら約46gという驚きの軽さを実現しています。

10L・15L・20L・30Lと4サイズ展開なので、寝袋用とウェア用で使い分けても財布に優しいのが嬉しいポイントですよ!

薄手の生地ながらシリコン加工により撥水性があり、テント内の結露程度なら十分にはじいてくれます。

価格も約1,900円とリーズナブルで、ウルトラライトハイクの入門用にもぴったり

■こんな人におすすめ

  • 軽量性とコスパを両立したい人
  • 複数サイズを揃えて使い分けたい人

「軽さを追求しつつ予算も抑えたい!」という方におすすめの1品です。

Naturehike|コンプレッションバッグ

ブランドNaturehike
重量約95g(Lサイズ)
サイズS〜Lの3サイズ展開
素材300Dオックスフォード生地
価格帯約1,300円
POINT
  • 約1,300円の優れたコストパフォーマンス
  • 300D生地で乱雑に扱っても破れにくい

コスパ重視でコンプレッションバッグを選びたいなら、『Naturehike コンプレッションバッグ』をぜひ検討してみてください。

300Dオックスフォード生地を使った厚みのある作りで、車載やオートキャンプでガシガシ扱っても安心して使えます。

何より魅力的なのが圧倒的なコストパフォーマンス!約1,300円で購入できるのに4本ベルトのしっかりした圧縮構造を備えていますよ。

Lサイズでも約95gと軽く、S〜Lの3サイズから収納したいギアに合わせて選べるのも便利です。

アウトドアで映えるカラー展開もあり、はじめての1個としても選びやすいのもポイント!

■こんな人におすすめ

  • コストパフォーマンスを重視したい人
  • 丈夫さを優先したいオートキャンパー

「機能性は欲しいけど予算を抑えたい!」そんな方に『Naturehike コンプレッションバッグ』はぴったりですよ。

TRIWONDER|コンプレッションバッグ

ブランドTRIWONDER
重量約132g(S)〜約197g(XL)
サイズLサイズで約21L
素材格子柄オックスフォード生地
価格帯約1,100円
POINT
  • 約1,100円で買えるお試しにも最適な1個
  • 21Lの大容量Lサイズで寝袋もラクラク収納

大容量で気軽に使えるモデルを求めているなら、『TRIWONDER コンプレッションバッグ』をぜひ検討してみてください。

Lサイズで約21Lの容量を確保しているので、化繊シュラフや毛布のようにかさばるアイテムもまとめて押し込めます。

格子柄のオックスフォード生地は引き裂きに強く、ベルトを力いっぱい締め込んでもへたりにくいので安心して使えちゃいますよ!

S〜XLまで幅広いサイズが揃っているうえ、カラーバリエーションも豊富なので中身ごとに色分けする使い方もできます。

価格は約1,100円と驚きの安さで、まずはコンプレッションバッグを試してみたい方にも最適ですよ。

■こんな人におすすめ

  • 大容量でたくさん詰め込みたい人
  • まずは安く試してみたい人

「家族分の寝袋をまとめて圧縮したい!」という方におすすめの1品です。

まとめ

今回はコンプレッションバッグのおすすめ商品をご紹介しました。

自分にぴったりのコンプレッションバッグを選ぶコツは以下の3つです。

  • サイズと容量
  • 素材と防水性
  • 圧縮方式と使いやすさ

ポイントを押さえるだけで、使いやすいコンプレッションバッグがグッと見つけやすくなりますよ。

目的別|結局どれを選べばいい?

8個も並ぶと迷いますが、パッキングで何を一番優先したいかが決まれば答えはすぐに出ます。タイプ別に1個ずつ絞りました。

★おすすめNo.1|軽さも雨対策も譲れない人は

SEA TO SUMMIT ウルトラシル コンプレッションドライサック

軽さと防水をこの1個で両立できるのが最大の決め手。雨のテント泊でも寝袋を濡らさずに運べて、バッグ本体は10Lで約75gと背負っても気にならない軽さ。

予算を抑えて最初の1個をそろえたい人は

Naturehike コンプレッションバッグ

約1,300円ながら、しっかり締め込める4本ベルト構造。300Dの厚手生地なので、車載やオートキャンプで雑に扱っても気を使わずに済みます。

圧縮率にとことんこだわりたい人は

イスカ ウルトラライト コンプレッションバッグM

4本ベルトで縦方向にぐっと潰せる、寝袋専門ブランドの本気仕様。ダウンシュラフを小さくまとめて、ザックの空きを少しでも増やしたい人にぴったりです。

軽さ・価格・圧縮率のどれを一番に置くかさえ決まれば、選ぶべき1個で迷うことはありません。寝袋をぐっと小さくまとめて、空いたスペースに次の山行の楽しみを詰め込みましょう。

ぜひ、自分だけのお気に入りコンプレッションバッグを見つけて、身軽になったザックで山やキャンプを思いっきり楽しんでみてくださいね。

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