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キャンプで使える耐熱グローブおすすめ8選!焚き火も調理も安心

キャンプ グローブ 耐熱

この記事では、キャンプで使える耐熱グローブのおすすめについて書いています。

「焚き火の薪を組み直すたびに熱くて手を引っ込めちゃう」

「ダッチオーブンやスキレットを素手感覚で掴める耐熱グローブってどれを選べばいいんだろう?」

こんなふうに思っていませんか?

キャンプ用の耐熱グローブは素材や耐熱温度、丈の長さがモデルごとに違うので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回はキャンプで使える耐熱グローブおすすめ8選をご紹介していきます。

焚き火や炭火調理で失敗しない選び方も解説しているので、ぜひグローブ選びの参考にしてみてください。

★おすすめNo.1|最初の1双で失敗したくないならコレ

グリップスワニー G-1

どの耐熱グローブにするか迷っているなら、焚き火派の定番「G-1」を選んでおけば間違いなし。焚き火用グローブに求めたい「厚手の牛革・熱に強い縫製糸・手首まで守る丈」をすべて押さえた、まさに理想形の1双。

  • 縫い糸まで538℃対応のケブラー®アラミド繊維。火の粉で縫い目だけが焼き切れる“よくある失敗”を防げるので、長いシーズン安心して使い倒せます。
  • 肉厚なステアハイド(クロムなめし牛革)で、熾火に近づいても熱が伝わりにくい。薪の組み直しも慌てずこなせる安心感。
  • ガンカット製法×ミドル丈で、指が曲げやすく火バサミの操作もスムーズ。手首までしっかり守れるから、焚き火から調理まで1双で完結。

使うほど手に馴染み、革の色も深まっていくアメリカ生まれの定番ワークグローブ。長く付き合える1双を選びたいなら、まず押さえておきたいモデルです。

目次

キャンプ用耐熱グローブの選び方

それではさっそく、キャンプ用耐熱グローブの選び方をご紹介していきます。

耐熱グローブ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • 素材と耐熱温度
  • グローブの長さ(カフの丈)
  • フィット感と作業のしやすさ

コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分の使い方に合った耐熱グローブを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

素材と耐熱温度で選ぶ

キャンプ用耐熱グローブは素材と耐熱温度を確認して選ぶのがポイントです。

焚き火の炎は600〜900℃、熾火でも400℃前後まで上がるので、一瞬触れる程度なのか、薪を長く握るのかによって必要な耐熱性能はまったく変わってきます。

ちなみに主な素材ごとの特徴は以下の通りです

  • 牛革(ステアハイド・カウハイド):丈夫で火の粉に強く経年変化も楽しめる
  • アラミド繊維:300℃以上に耐えて軽量、洗えるモデルも多い
  • シリコン加工生地:滑りにくく調理向き、丸洗いできて衛生的

なかでも、焚き火メインなら厚手の牛革+ケブラー(アラミド)縫製糸のモデルが最適です。

特に縫い糸までアラミド繊維になっているグローブなら火の粉で糸が焼き切れる心配がなく、長いシーズン安心して使い倒せちゃいますよ。

このように素材と耐熱温度は安全性に直結するので、使うシーンに合った素材を選ぶといいですよ。

グローブの長さ(カフの丈)で選ぶ

キャンプ用耐熱グローブを選ぶなら、グローブの長さにもこだわりましょう。

焚き火でやけどしやすいのは実は手のひらではなく手首から前腕にかけての部分で、袖口が空いていると舞い上がった火の粉がそのまま入り込んでしまいます。

長さごとの使い勝手を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • ショート(全長23〜26cm):着脱が速く細かい調理作業に向く
  • ミドル(全長27〜34cm):手首まで守れて焚き火の万能タイプ
  • ロング(全長35cm以上):肘近くまでカバーし薪の投入も安心

ちなみに、一番おすすめなのは全長30cm前後のミドル丈です。

手首の保護と作業性のバランスが取れているので、どんな方でも1双で焚き火から調理まで楽しめちゃいますよ。

安全性を重視したいなら、グローブの長さは忘れずにチェックしておきましょう。

フィット感と作業のしやすさで選ぶ

キャンプ用耐熱グローブは、フィット感と作業のしやすさを重視して選ぶのがポイントです。

耐熱性ばかりを追ってブカブカのグローブを選ぶと、火バサミやケトルが滑って落としてしまい、かえって危険な場面をつくってしまいます。

具体的には以下のようなポイントを参考にして選びましょう。

  • 立体裁断・ガンカット製法:指を曲げやすく握りやすい
  • 内綿・インナー付き:熱が伝わりにくく肌当たりも快適
  • サイズ展開の豊富さ:女性や手が小さい方でもぴったり選べる

「焚き火も調理もスマートにこなしたい!」と思っている方にとって、フィット感と作業のしやすさは特に重要なポイントなんです。

手に馴染むかどうかで焚き火時間の快適さは段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。

キャンプで使える耐熱グローブおすすめ8選

ここからは、キャンプで使える耐熱グローブのおすすめを8選ご紹介していきます。

どれも焚き火や炭火調理を安全に楽しむのに十分な耐熱性を持ちながら、価格とのバランスが取れているので使いやすいですよ。

それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。

グリップスワニー|G-1

ブランドグリップスワニー
素材ステアハイド(クロムなめし牛革)
縫製糸ケブラー®アラミド繊維(538℃対応)
ミドル丈(手首カバータイプ)
価格帯約7,700円
POINT
  • 538℃対応のケブラー糸で縫い目が焼け切れにくい
  • ガンカット製法で指が曲げやすく作業性抜群

グリップスワニー G-1』は、アメリカ生まれのワークグローブブランドが手がける定番モデルで、風・火・雨のどんな条件でも使える万能さが特徴です。

肉厚なステアハイドのクロムなめし革を使っているので、熾火に近づいても熱が伝わりにくく、薪の組み直しも落ち着いてこなせちゃいますよ。

しかも縫い糸には538℃まで耐えるケブラー®アラミド繊維を採用しており、火の粉で糸だけが切れてしまう定番の失敗を防いでくれます。

指の腹側をトンネル状に立体裁断した「ガンカット」製法により、縫製部分が少なく握り込みやすいので火バサミの操作もスムーズです。

価格は約7,700円と決して安くはないものの、使い込むほど手に馴染んで革の色も深まっていくため、長く愛用したい方から高く評価されています。

キャンプ用耐熱グローブの決定版として間違いなくおすすめできる最高品質のレザーグローブですよ。

■こんな人におすすめ

  • 焚き火メインで本格的な革グローブが欲しい人
  • 1双を長く育てて使い込みたい人

最初の1双で失敗したくない……」そんなあなたに一番おすすめの定番モデルです!

スノーピーク|ファイヤーサイドグローブ

ブランドスノーピーク
素材スエード革(ケブラー糸使用)
インナーポリエステル・コットン(難燃繊維)
全長約340mm
価格帯約8,400円
POINT
  • インナーグローブが着脱でき洗って清潔に使える
  • 全長340mmのロング丈で手首までしっかり保護

スノーピーク ファイヤーサイドグローブ』は国産アウトドアブランドが手がける2層構造の耐熱グローブで、取り外して洗えるインナーと厚手のスエード革が魅力です。

全長約340mmのロング丈なので、焚き火台に薪をくべるときも手首から前腕まで火の粉からしっかり守ってくれちゃいますよ。

アウターの縫製にはケブラー糸を使っており、炎の近くで作業を続けても縫い目からほつれにくい設計になっています。

インナーは難燃繊維を使ったポリエステル・コットン製で、汗や煤で汚れても洗濯できるので長く衛生的に使えます。

「炭火調理も焚き火も一双で済ませたい」「熱さを感じにくい厚手が欲しい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • 国産ブランドの安心感を重視したい人
  • インナーを洗って清潔に使い続けたい人

ワンランク上の焚き火時間を実現したいなら間違いなくおすすめの1双です!

ペトロマックス|アラミドプロ300グローブ

ブランドペトロマックス
素材レザー・アラミド繊維
耐熱温度約300℃
サイズ全長約345mm(ワンサイズ)
価格帯約4,800円
POINT
  • アラミド繊維で約300℃までしっかり対応
  • 肘近くまでカバーするロング丈で火の管理も安心

耐熱性能をとことん重視して選びたいなら、『ペトロマックス アラミドプロ300グローブ』をぜひ検討してみてください。

ドイツの老舗ランタンブランドが作る防火手袋で、表側はレザー、内側にはアラミド繊維を使った本気仕様になっています。

何より魅力的なのが約300℃という耐熱温度!熱々のダッチオーブンの脚や五徳を掴んでも、慌てずに持ち上げられちゃいますよ。

全長約345mmのロング丈で肘の近くまで腕をカバーできるため、薪をくべる瞬間の火の粉もしっかりブロックしてくれます。

価格も約4,800円と高耐熱モデルとしては手が届きやすく、ダッチオーブン料理を楽しむ方の定番になっているのもポイント!

■こんな人におすすめ

  • ダッチオーブンなど高温の調理器具を扱う人
  • 腕まで守れるロング丈を探している人

「とにかく熱に強いグローブが欲しい!」そんな方に『ペトロマックス アラミドプロ300グローブ』はぴったりですよ。

ベアボーンズ|オープンファイヤーグローブ

ブランドベアボーンズ
重量約363g
サイズ全長約360mm(S/M)・約390mm(L/XL)
素材天然フルグレイン牛革
POINT
  • 天然フルグレイン牛革の丈夫さと迫力ある佇まい
  • ハイカフデザインで熾火や熱源から腕を守る

「焚き火料理をがっつり楽しみたい!」

そんなあなたにおすすめなのが『ベアボーンズ オープンファイヤーグローブ』です。

全長約360〜390mmというたっぷりしたハイカフ設計で、直火の上で鍋を動かすような場面でも腕を熱から守ってくれます。

素材は表面を削っていない天然フルグレイン牛革なので、革本来の強度が残っていて熱・炭・火花にしっかり耐えてくれちゃいますよ!

約363gとしっかりした重量感がある分、ほどよい厚みで熱が伝わりにくく、長時間の焚き火作業でも安心感があります。

使い込むほど手の形に馴染んでいくので、レザーの経年変化を楽しみたい方にも最適ですよ。

■こんな人におすすめ

  • 直火・熾火での調理が多い人
  • 無骨なレザーの見た目にもこだわりたい人

「見た目も性能も妥協したくない!」という方は『ベアボーンズ オープンファイヤーグローブ』を要チェックです。

キンコグローブ|50 カウハイドドライバーズグローブ

ブランドキンコグローブ(KINCO)
素材カウハイド(牛革スエード)・内側コットン
サイズS(全長23cm)/M(24cm)/L(25cm)
タイプショート丈
価格帯約2,000〜3,000円
POINT
  • 牛革+コットンの2層構造で熱が伝わりにくい
  • S〜Lのサイズ展開で女性や子どもも選びやすい

「手が小さくてグローブがいつも余ってしまう!」

そんなあなたに注目してほしいのが『キンコグローブ 50』です。

アメリカのワークグローブブランドの定番品で、S(全長23cm)からLまで細かくサイズが選べるのが大きな魅力になっています。

外側がカウハイド、内側がコットンの2層構造なので、熱がじわっと伝わりにくく焚き火の薪を掴む作業も安心してこなせますよ!

ショート丈で着脱がスピーディーなので、火の番と調理をこまめに行き来するスタイルとの相性も抜群です。

価格も2,000〜3,000円台とリーズナブルで、薪割りやペグ打ちなど焚き火以外の作業にも使い回せるのがポイント

■こんな人におすすめ

  • ジャストサイズのグローブを選びたい人
  • 着脱しやすいショート丈を求める人

「手にフィットする革グローブが欲しい!」という方におすすめの1双です。

キャプテンスタッグ|ソフトレザーグローブ

ブランドキャプテンスタッグ
重量約180g(Mサイズ)
サイズ約横22.5×縦26cm(Mサイズ)
素材牛革・内側コットン
POINT
  • 柔らか仕上げの牛革で女性でも握りやすい
  • S・M・Lの3サイズとカラー展開が豊富

柔らかくて扱いやすい耐熱グローブを重視したいと思っているなら、『キャプテンスタッグ ソフトレザーグローブ』をぜひ検討してみてください。

新品でもゴワつきにくい柔らか仕上げの牛革を使っているので、買ったその日から普段どおりに指を動かせるのが特徴です。

グローブの内側にはコットン生地を使っているため肌当たりがよく、ダッチオーブンやスキレットを掴む作業も快適にこなせちゃいますよ!

S(全長245mm)からL(260mm)まで3サイズ、イエロー・レッド・オリーブなどのカラーが選べるので、家族でおそろいにするのも楽しいです。

「価格を抑えつつブランド品の安心感も欲しい」「はじめての1双にちょうどいいものを」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • 柔らかく手になじむ革グローブが欲しい人
  • 家族分をまとめて揃えたい人

手軽さと使いやすさを両立したいなら『キャプテンスタッグ ソフトレザーグローブ』は、絶対に押さえておきましょう。

ワークマン|牛床革オイル内縫い内綿付き手袋(WG-800)

ブランドワークマン
素材牛床革(オイル加工)・内綿付き
タイプショート丈・内縫い仕様
価格帯約800円
POINT
  • 1,000円以下という圧倒的なコストパフォーマンス
  • オイル加工の柔らか革+内綿で使い心地も良好

コスパ重視で耐熱グローブを選びたいなら、『ワークマン 牛床革オイル内縫い内綿付き手袋』をぜひ検討してみてください。

作業服専門店ならではの実用設計で、指先が立体裁断になっているため火バサミやトングの操作もしやすくなっています。

何より魅力的なのが圧倒的なコストパフォーマンス!約800円で買えるのにオイル加工の柔らか革と内綿付きで、焚き火の薪運びも十分こなせちゃいますよ。

汚れや傷を気にせずガンガン使えるので、薪割りや炭の片付けといった汚れ仕事にも遠慮なく投入できます。

ただし高級レザーグローブと比べると生地が薄めなので、熱いものを長時間握り続ける用途には向かない点だけ覚えておきましょう。

■こんな人におすすめ

  • とにかく安く耐熱グローブを試したい人
  • 汚れを気にせず使える予備が欲しい人

「まずは気軽に焚き火用グローブを試したい!」という方に『ワークマン 牛床革オイル内縫い内綿付き手袋』はぴったりですよ。

DOD|アツイノイケルシランケド

ブランドDOD
素材シリコングリップ生地・コットン裏地
耐熱温度シリコン部 約200℃
サイズフリーサイズ(手首〜前腕カバー)
POINT
  • シリコングリップで濡れた鍋も滑りにくい
  • コットン裏地で肌当たりがよく蒸れにくい

調理中心の使い方をしたいと思っているなら、『DOD アツイノイケルシランケド』をぜひ検討してみてください。

ユニークなネーミングで知られるDODらしい遊び心のある耐熱グローブで、手のひら側のシリコングリップが約200℃に対応しています。

シリコンの凹凸が効いているのでスキレットの取っ手やケトルのハンドルもしっかりホールドでき、うっかり落とす心配が減っちゃいますよ!

手首から前腕までカバーする丈なので、鍋の縁やグリルの網に腕が触れそうな場面でも安心して手を伸ばせます。

裏地はコットンで肌当たりがよく、カーキとタンの落ち着いたカラー展開でサイトの雰囲気にも馴染むのもポイント!

■こんな人におすすめ

  • 焚き火より調理メインで使いたい人
  • 滑りにくいグリップ性能を重視する人

「鍋やケトルをしっかり掴めるグローブが欲しい!」という調理派におすすめの1双です。

まとめ

今回はキャンプで使える耐熱グローブのおすすめ商品をご紹介しました。

自分にぴったりの耐熱グローブを選ぶコツは以下の3つです。

  • 素材と耐熱温度
  • グローブの長さ(カフの丈)
  • フィット感と作業のしやすさ

ポイントを押さえるだけで、安心して使える耐熱グローブがグッと見つけやすくなりますよ。

目的別|結局どれを選べばいい?

8双の中から決めきれないなら、火のまわりでどう使うかから考えると早く決まります。タイプ別に1双ずつ絞りました。

★おすすめNo.1|焚き火も調理も1双で済ませたい人は

グリップスワニー G-1

手首まで守るミドル丈×指が曲げやすいガンカット製法で、薪の組み直しも火バサミの操作もこれ1双。縫い糸までケブラー®アラミド繊維なので、買い替えを考えずに長く育てられます。

まずは安く焚き火用グローブを試したい人は

ワークマン 牛床革オイル内縫い内綿付き手袋(WG-800)

約800円なのに、オイル加工の柔らかい革と内綿が付いています。熱い物を長く握る用途には向きませんが、薪運びや炭の片付けなら汚れを気にせず使えます。

ダッチオーブンなど熱々の鉄鍋を扱う人は

ペトロマックス アラミドプロ300グローブ

約300℃に対応するアラミド繊維なので、焼けた五徳や鍋の脚も落ち着いて持ち上げられます。全長約345mmのロング丈で、薪をくべるときの火の粉も肘の近くまで防げます。

焚き火中心か、まず試したいか、鉄鍋料理まで楽しみたいか。自分のタイプに合う1双があれば、火のそばの作業も慌てずにこなせるようになりますよ。

ぜひ、自分だけのお気に入り耐熱グローブを見つけて、熱さを気にせず焚き火の時間を思いっきり楽しんでみてくださいね。

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