この記事では、キャンプ用ギアバッグのおすすめについて書いています。
「キャンプ道具が増えすぎて車への積み込みがぐちゃぐちゃになる」
「ギアをまとめて持ち運べるバッグってどれを選べばいいんだろう?」
こんなふうに思っていませんか?
キャンプ用ギアバッグはトート型・ダッフル型・コンテナ型と種類が豊富でブランドによって特徴も異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回はキャンプ用ギアバッグおすすめ10選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、それぞれの特徴も詳しく解説しているので、ぜひギアバッグ選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『スノーピーク ギアコンテナ UG-080』
約6,000円台で購入でき、PVC加工された420Dナイロンのタフさ、IGT1ユニット分にシステム設計された無駄のないサイズ感が魅力です。
初心者から上級者まで人を選ばずに使えるので、ギアバッグ選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。
キャンプ用ギアバッグの選び方

それではさっそく、キャンプ用ギアバッグの選び方をご紹介していきます。
ギアバッグ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- 容量とサイズ
- 素材と耐久性
- 形状と使いやすさ
コツを理解するだけで、誰でも簡単に使いやすいギアバッグを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
容量とサイズで選ぶ
キャンプ用ギアバッグは容量とサイズを確認して選ぶのがポイントです。
ちなみにキャンプスタイルに対するギアバッグ容量の目安は以下の通りです
- ソロキャンプ:20〜30L程度の容量
- デュオ・少人数:40〜60L程度の容量
- ファミリー・グループ:70L以上の大容量
なかでも、積み込みたい車のスペースにジャストフィットするサイズが最適です。
特にサイズが揃ったバッグを複数用意すると積載時のデッドスペースを防ぎ、同じ車でもグッと多くのギアを積めちゃいますよ。
このように容量とサイズは積載効率に直結するので、自分のキャンプスタイルに最適なサイズを選ぶといいですよ。
素材と耐久性で選ぶ
キャンプ用ギアバッグを選ぶなら、素材と耐久性にもこだわりましょう。
主なギアバッグ素材の特徴を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- 600D〜900Dポリエステル:軽量で撥水性があり汚れに強い
- コットンキャンバス(帆布):頑丈で高級感があり経年変化を楽しめる
- PVC・TPUラミネート:完全防水に近く汚れも拭き取れる
ちなみに、一番おすすめなのは600D以上のポリエステル・ナイロン素材のバッグです。
軽量性とタフさのバランスが取れているので、どんな方でも気軽にキャンプを楽しめちゃいますよ。
長く使えるバッグを重視したいなら、素材と耐久性は忘れずにチェックしておきましょう。
形状と使いやすさで選ぶ
キャンプ用ギアバッグは、形状と使いやすさを重視して選ぶのがポイントです。
具体的には以下のような形状・機能を参考にして選びましょう。
- トート・コンテナ型:自立して出し入れが楽々
- ダッフル型:大容量で積み重ねてもつぶれにくい
- ショルダー・バックパック型:両手が空いて運搬が快適
「キャンプの設営と撤収をスマートに終わらせたい!」と思っている方にとって、形状と使いやすさは特に重要なポイントなんです。
道具の取り出しやすさでキャンプ全体の快適さは段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。
キャンプ用ギアバッグおすすめ10選

ここからは、キャンプ用ギアバッグのおすすめを10選ご紹介していきます。
それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。
スノーピーク|ギアコンテナ UG-080
| ブランド | スノーピーク |
|---|---|
| 重量 | 約720g |
| サイズ | 約380×270×310mm |
| 素材 | 420Dナイロン(PVC加工) |
- IGT1ユニット分にシステム設計されたサイズ
- PVC加工420Dナイロンとベルポーレン底の頑丈設計
『スノーピーク ギアコンテナ UG-080』は、国産アウトドアブランドの雄スノーピークが作るギア専用コンテナで、システムに組み込める計算されたサイズ設計が特徴です。
しかも底面にはベルポーレンの芯材が入っているので自立してくれて、口が大きく開くから中身がひと目で見渡せます。
生地はPVC加工を施した420Dナイロンで汚れても水拭きでサッと落とせて、雨の日の撤収でも安心です。
価格も約6,000円台とスノーピーク品質としては手頃でありながら作りは本格的なので、長年キャンパーから支持され続けています。
キャンプ用ギアバッグの定番として間違いなくおすすめできる最高品質のコンテナですよ。
■こんな人におすすめ
- 信頼できるブランドの定番ギアバッグが欲しい人
- スノーピークのギアで統一したい人
「迷ったらこれを選べば間違いないバッグが欲しい……」そんなあなたに一番おすすめの定番モデルです!
ザ・ノース・フェイス|BCダッフル L
| ブランド | ザ・ノース・フェイス |
|---|---|
| 重量 | 約1,960g |
| サイズ | 約70×40cm(90L) |
| 素材 | リサイクルポリエステル |
- 90Lの大容量でファミリーギアもまるごと収納
- バックパックとしても背負える2WAY仕様
『ザ・ノース・フェイス BCダッフル L』は世界中の遠征隊に使われてきた定番ダッフルバッグで、圧倒的なタフさと90Lの大容量が魅力です。
ショルダーハーネスを使えばバックパックのように背負えるので、駐車場からサイトまで距離があるキャンプ場でも大活躍します。
ラミネート加工されたリサイクルポリエステル生地で水濡れや擦れにめっぽう強く、乱雑に扱ってもへこたれません。
「一生モノのギアバッグが欲しい」「キャンプ以外の旅行でも使いたい」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- ファミリーキャンプで大容量が必要な人
- 耐久性重視で長く使いたい人
ワンランク上のギア運搬を実現したいなら間違いなくおすすめの1品です!
DOD|ストート
| ブランド | DOD |
|---|---|
| 重量 | 約600g |
| サイズ | 約550×360×160mm(24L) |
| 素材 | 600Dポリエステル |
- 7つのポケットで小物までしっかり整理
- 約600gの軽量ボディで気軽に使える
使い勝手のよさで選びたいなら、『DOD ストート』をぜひ検討してみてください。
約550×360×160mmで容量24Lのトートバッグ型なので、ちょい足しギアや汚れ物をまとめるサブバッグとして抜群に使いやすい設計です。
600Dポリエステル生地に撥水加工が施されているので、朝露で濡れた地面に置いてもへっちゃらです。
約600gと軽量で持ち運びやすく、DODらしい遊び心のあるカラー展開も楽しいのもポイント!
■こんな人におすすめ
- 小物の整理をラクにしたい人
- 軽くて扱いやすいトートが欲しい人
「整理整頓しやすいバッグが欲しい!」そんな方に『DOD ストート』はぴったりですよ。
キャプテンスタッグ|大型収納トートバッグ(M)
| ブランド | キャプテンスタッグ |
|---|---|
| 重量 | 約460g |
| サイズ | 約600×500×250mm(75L) |
| 素材 | ポリエステル |
- 75Lの大容量なのに約460gの超軽量
- 手に取りやすい価格の圧倒的コスパ
「とにかく安くてたくさん入るギアバッグが欲しい!」
そんなあなたにおすすめなのが『キャプテンスタッグ 大型収納トートバッグ(M)』です。
約600×500×250mm・容量75Lというたっぷりサイズで、テントやタープ、寝袋といったかさばるギアもまとめて放り込めます。
老舗キャプテンスタッグならではの手に取りやすい価格ながら、しっかりした持ち手と縫製で重量物にも対応します。
使わないときは畳んでペタンコにできるので、オフシーズンの保管場所にも困りませんよ。
■こんな人におすすめ
- 低価格で大容量のバッグが欲しい人
- まず1つ気軽に試してみたい人
「価格重視でギア収納を始めたい!」という方は『キャプテンスタッグ 大型収納トートバッグ』を要チェックです。
ヘリーハンセン|コンテナダッフル50 スエズ
| ブランド | ヘリーハンセン |
|---|---|
| 重量 | 約1,030g |
| サイズ | 約640×290×290mm(50L) |
| 素材 | 600Dポリエステル |
- 四角い箱型で車に積みやすいコンテナ形状
- マリンブランド譲りの水に強いタフな生地
積載効率を重視したいと思っているなら、『ヘリーハンセン コンテナダッフル50 スエズ』をぜひ検討してみてください。
約640×290×290mmという角の立った箱型シルエットが特徴で、ラゲッジスペースに隙間なくきれいに並べられるのが最大の強みです。
ノルウェー生まれのマリンブランドらしく、600Dポリエステル生地は水濡れに強く海辺のキャンプでも安心です。
ショルダーストラップも付属しているので、両手がふさがっているときの運搬もラクラクですよ。
■こんな人におすすめ
- 車の積載をきれいに整えたい人
- タウンユースでも似合うデザインが欲しい人
「積み込みのストレスをなくしたい!」という方におすすめの1品です。
ワットノット|ワンタッチバケット HD
| ブランド | ワットノット |
|---|---|
| 重量 | 約1,200g |
| サイズ | 約360×250×320mm |
| 素材 | ポリエステル・PVC |
- ワンタッチで展開・折りたたみができる
- しっかり自立して中身が見渡せるバケット形状
「設営中にサッと出し入れできるバッグが欲しい!」
そんなあなたに注目してほしいのが『ワットノット ワンタッチバケット HD』です。
約360×250×320mmのバケット形状でしっかり自立してくれるので、上から中身を丸ごと見渡せるのが特徴です。
厚手のポリエステル生地にPVC加工が施されており、薪や炭のような汚れやすいものを入れても水拭きで簡単にお手入れできます。
ゴミ箱やランドリーバッグとしても使えるので、サイトに1つあると何かと重宝しますよ。
■こんな人におすすめ
- 自立して出し入れしやすい形を求める人
- 1つで何役もこなすバッグが欲しい人
「サイトでの使い勝手を最優先したい!」という方におすすめの1品です。
オルトリーブ|ラックパック L
| ブランド | オルトリーブ |
|---|---|
| 重量 | 約910g |
| サイズ | 約610×340×320mm(49L) |
| 素材 | PD620(防水ターポリン) |
- ロールトップ構造による高い防水性能
- ドイツブランドならではの堅牢な作り
雨キャンプでもギアを濡らしたくないと思っているなら、『オルトリーブ ラックパック L』をぜひ検討してみてください。
防水ターポリン素材PD620を採用したロールトップ構造で、豪雨のなかでも中身をしっかり守ってくれるのが最大の魅力です。
自転車バッグの名門として知られるドイツブランドの製品だけあり、縫製や溶着処理の精度も文句なしのレベルです。
約910gと防水バッグとしては軽く、使わないときはくるくる丸めて小さく収納できるのもポイント!
■こんな人におすすめ
- 雨天でも安心な防水性能が欲しい人
- ツーリングキャンプにも使いたい人
天候を気にせずキャンプを楽しみたいなら『オルトリーブ ラックパック L』は、絶対に押さえておきましょう。
DOD|キャンパーノ・コロコーロ2
| ブランド | DOD |
|---|---|
| 重量 | 約4,500g |
| サイズ | 約380×230×750mm(56L) |
| 素材 | 600Dポリエステル |
- 大きなタイヤで悪路も引いて運べる
- 56Lの大容量キャリー型ギアバッグ
重いギアを持ち運ぶのがつらいと感じているなら、『DOD キャンパーノ・コロコーロ2』をぜひ検討してみてください。
約380×230×750mm・容量56Lのキャリーバッグ型で、大きめのタイヤを備えているので砂利道や芝生の上でもスムーズに転がせます。
600Dポリエステル生地とがっしりしたフレームで、ギアを詰め込んでも型崩れせずに自立してくれます。
キャンプはもちろん、運動会やフェスなど荷物の多いレジャー全般で活躍するのもポイント!
■こんな人におすすめ
- 重い荷物を持ちたくない人
- サイトまで距離があるキャンプ場をよく使う人
「運搬のしんどさから解放されたい!」という方におすすめの1品です。
ミレー|サースフェー NX 40+5
| ブランド | ミレー |
|---|---|
| 重量 | 約1,560g |
| サイズ | 約650×300×210mm(40+5L) |
| 素材 | コーデュラナイロン |
- 背負って運べるバックパック型ギアバッグ
- +5Lの拡張機能で荷物量に合わせられる
徒歩キャンプやハイクを組み合わせたスタイルなら、『ミレー サースフェー NX 40+5』をぜひ検討してみてください。
フランスの老舗登山ブランドが手がけるバックパックで、体にフィットする背面システムにより荷物の重さを感じにくいのが特徴です。
耐摩耗性に優れたコーデュラナイロンを使っているので、岩や地面に擦れる場面が多いフィールドでも安心です。
雨蓋を外してサブバッグにできたり、レインカバーが付属していたりと、登山ブランドらしい細かな配慮も光りますよ。
■こんな人におすすめ
- 徒歩や公共交通機関でキャンプに行く人
- 登山とキャンプを兼用したい人
「両手を空けて身軽にギアを運びたい!」という方におすすめの1品です。
CARBABY|薪バッグ
| ブランド | CARBABY |
|---|---|
| 重量 | 約700g |
| サイズ | 約480×320×250mm |
| 素材 | ワックスキャンバス |
- ワックスキャンバスの無骨でおしゃれな質感
- 薪だけでなくギア全般を放り込める大口径
無骨でおしゃれなデザインを重視したいなら、『CARBABY 薪バッグ』をぜひ検討してみてください。
ワックスキャンバス素材ならではの武骨な質感が特徴で、使い込むほどに味わいが出る経年変化を楽しめるバッグです。
ワックス加工のおかげで水を弾いてくれるうえ、樹皮の汚れや炭の粉が付いてもサッと払えば元通りです。
約700gと帆布系のバッグとしては軽く、サイトに置きっぱなしでも絵になる佇まいもポイント!
■こんな人におすすめ
- 無骨でおしゃれなデザインが好きな人
- 経年変化を楽しみたい人
おしゃれさと実用性を両立したいなら『CARBABY 薪バッグ』は、絶対に押さえておきましょう。
まとめ
今回はキャンプ用ギアバッグのおすすめ商品をご紹介しました。
自分にぴったりのギアバッグを選ぶコツは以下の3つです。
- 容量とサイズ
- 素材と耐久性
- 形状と使いやすさ
ポイントを押さえるだけで、使いやすいギアバッグがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもキャンプの積載と設営をぐっとラクにしてくれるものばかりです。
ぜひ、自分だけのお気に入りギアバッグを見つけて、大自然の中で最高のキャンプを思いっきり楽しんでみてくださいね。

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