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キャンプ用まな板おすすめ8選!コンパクトで使いやすい!持ち運びに便利

キャンプ まな板

この記事では、キャンプ用まな板のおすすめについて書いています。

「キャンプで料理を楽しみたいけど、家のまな板は大きくて持って行けない」

「キャンプ用のまな板ってどれを選べばいいんだろう?」

こんなふうに思っていませんか?

キャンプ用まな板は木製・樹脂製・竹製などの種類が豊富でブランドによって特徴も異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回はキャンプ用まな板おすすめ8選をご紹介していきます。

選び方はもちろん、それぞれのモデルの特徴も解説しているので、ぜひまな板選びの参考にしてみてください。

★おすすめNo.1|迷ったらコレを選べば失敗しない

スノーピーク マナイタセットL

キャンプ用まな板で迷っているなら、このセットを選んでおけば後悔なし。開けばそのまま調理台になり、閉じれば包丁ケースになる二つ折り構造が最大の決め手です。

  • 包丁を内側に収納&マグネット固定で、移動中も刃がガタつかず安全。まな板と包丁を別々に持ち運ぶ手間もなくなります。
  • 使用時約360×236mmの広い作業面で、白菜や大きめのブロック肉もストレスなくカット。家族分の食材もまとめてさばけます。
  • 滑り止めゴム付きの天然木ボードは、テーブルの上でもズレにくい安定感。付属の包丁はハイカーボンバナジウムステンレス製で、切れ味も申し分なし。

国内トップクラスのアウトドアブランドが手がける、キャンプ用まな板の決定版。調理道具選びで遠回りしたくないなら、まず押さえておきたい1セットです。

目次

キャンプ用まな板の選び方

それではさっそく、キャンプ用まな板の選び方をご紹介していきます。

まな板選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • サイズと収納性
  • 素材と手入れのしやすさ
  • 機能性と使いやすさ

コツを理解するだけで、誰でも簡単に使いやすいまな板を見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

サイズと収納性で選ぶ

キャンプ用まな板はサイズと収納性を確認して選ぶのがポイントです。

キャンプでは調理スペースも積載スペースも限られているので、食材をしっかり切れる作業面と、荷物に無理なく収まるコンパクトさの両立が必要です。

ちなみにキャンプスタイルに対するまな板サイズの目安は以下の通りです。

  • ソロ・ツーリング:20cm×15cm程度の小型サイズ
  • デュオ・少人数:30cm×20cm程度の中型サイズ
  • ファミリー:36cm×24cm程度の大型サイズ

なかでも、二つ折りや薄型で収納時に小さくなるタイプが最適です。

特に折りたたんで半分の面積になるモデルがあると、クーラーボックスの隙間やコンテナにもすっと入って積載のストレスがぐっと減っちゃいますよ。

このようにサイズと収納性は持ち運びやすさに直結するので、自分のキャンプスタイルに最適なサイズを選ぶといいですよ。

素材と手入れのしやすさで選ぶ

キャンプ用まな板を選ぶなら、素材と手入れのしやすさにもこだわりましょう。

アウトドアでは洗い場が遠かったり水が使いにくかったりするので、汚れが落ちやすく乾きの早い素材のまな板なら片付けが楽になり、キャンプの頻度が多い方でも衛生的に使い続けられます。

主なまな板素材の特徴を以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • 木製(ひのき等):刃当たりがやさしく食材が滑りにくい
  • 樹脂製(PP・PE):軽量で乾きが早く洗いやすい
  • 竹製:硬くて丈夫、そのまま皿として使える

ちなみに、一番おすすめなのは木製のまな板です。

切り心地の良さと見た目の雰囲気を両立できるので、キャンプ飯の時間そのものが楽しくなっちゃいますよ。

とにかく手入れを楽にしたいなら樹脂製という選択肢もあるので、素材と手入れのしやすさは忘れずにチェックしておきましょう。

機能性と使いやすさで選ぶ

キャンプ用まな板は、機能性と使いやすさを重視して選ぶのがポイントです。

キャンプでは道具をできるだけ減らしたい環境なので、包丁を一緒に収納できたりお皿として使えたりするまな板なら、荷物も洗い物も一気に少なくできちゃいます。

具体的には以下のような機能を参考にして選びましょう。

  • 包丁収納:ナイフを内側に収めて安全に運べる
  • 2枚組・両面仕様:肉と野菜で使い分けできて衛生的
  • 取っ手・フック穴:運びやすく吊るして乾かせる

「キャンプでの調理をもっとスマートに楽しみたい!」と思っている方にとって、機能性と使いやすさは特に重要なポイントなんです。

まな板ひとつでキャンプ飯の段取りは段違いに変わるので、ぜひ注目してみてくださいね。

キャンプ用まな板おすすめ8選

ここからは、キャンプ用まな板のおすすめを8選ご紹介していきます。

どれもキャンプでの調理を快適にこなすのに十分な性能を持ちながら、価格とのバランスが取れているので使いやすいですよ。

それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。

スノーピーク|マナイタセットL

ブランドスノーピーク
重量約850g
サイズ使用時 約360×236×17mm/収納時 約360×118×34mm
素材天然木・ステンレス・ゴム
POINT
  • まな板の内側に包丁を収納できる二つ折り構造
  • 36cmの広い作業面でファミリー調理も余裕

スノーピーク マナイタセットL』は、国内トップクラスのアウトドアブランドが作るまな板と包丁のセットで、開けばそのまま調理台になる二つ折り構造が特徴です。

使用時は約360×236mmの広い面が確保できるので、白菜や大きめのブロック肉もストレスなくカットできちゃいますよ。

しかも内側には包丁がぴったり収まる溝が彫られており、マグネットで固定されるので移動中に刃がガタつく心配もありません。

天然木ならではの刃当たりのやさしさに加え、滑り止めのゴムが付いているのでテーブルの上でもズレにくく安全です。

付属の包丁はハイカーボンバナジウムステンレス製で切れ味も申し分なく、価格は1万円台とやや高めですが長く使えるだけの品質があります。

キャンプ用まな板の決定版として間違いなくおすすめできる最高品質のセットですよ。

■こんな人におすすめ

  • まな板と包丁をまとめて揃えたい人
  • ファミリーキャンプでたっぷり料理する人

本格的なキャンプ調理環境を整えたい……」そんなあなたに一番おすすめのモデルです!

キャプテンスタッグ|ウッドディグ ひのきマナ板包丁セット

ブランドキャプテンスタッグ
重量約700g
サイズ使用時 約300×240×18mm/収納時 約300×120×35mm
素材国産ひのき・ステンレス
POINT
  • 国産ひのきの柾目材を使った上質なまな板
  • 約4,400円で三徳包丁までセットの高コスパ

キャプテンスタッグ ウッドディグ ひのきマナ板包丁セット』は老舗アウトドアブランドが手がける木製まな板セットで、国産ひのきの心地よい香りと手に取りやすい価格が魅力です。

約300×240mmと必要十分な広さがありながら、二つ折りにすれば120mm幅までスリムになるので収納もラクラクですよ。

付属の三徳包丁は刃長124mmで、刃こぼれしにくいフルタング構造を3本のリベットでしっかり固定した本格仕様です。

包丁の落下防止マグネットも内蔵されているので、クルマでの移動中も安心して積み込めます。

それでいて価格は約4,400円と、木製まな板+包丁のセットとしては驚くほどリーズナブルです。

■こんな人におすすめ

  • 木製の質感を手頃な価格で楽しみたい人
  • 包丁もまとめて揃えたい初心者の人

コスパ良く木製まな板デビューしたいなら間違いなくおすすめの1品です!

YOKA|CUTTING BOARD

ブランドYOKA
重量約640g
サイズ約300×185×20mm
素材サペリ材(オイル仕上げ)
POINT
  • 厚さ20mmの無垢材で使うほど味が出る
  • 片面に溝加工があり肉汁もこぼれにくい

おしゃれなデザインを重視して選びたいなら、『YOKA CUTTING BOARD』をぜひ検討してみてください。

約300×185mmのちょうどいいサイズながら厚さは20mmとしっかりしており、無垢材ならではの重厚感が手元に伝わってきます。

片面には汁受けの溝が彫られているので、肉を切ったときのドリップがテーブルに垂れず、もう片面は普通のまな板として使い分けできちゃいますよ!

サペリ材のオイル仕上げによる深い色味が美しく、切った食材をそのままサーブすればカフェのような雰囲気になります。

専用のコットンバッグが付属して4,620円と、デザイン系のまな板としては良心的な価格設定なのもポイント!

■こんな人におすすめ

  • サイトの雰囲気にこだわりたい人
  • まな板を皿としても使いたい人

「おしゃれさも機能も妥協したくない!」そんな方に『YOKA CUTTING BOARD』はぴったりですよ。

ベルモント|まな板

ブランドベルモント
重量約180g
サイズ約365×257×2mm(折りたたみ時B5サイズ)
素材ポリプロピレン
POINT
  • 厚さ2mmの極薄で重量わずか約180g
  • 折りたためばB5サイズに収まる携帯性

「とにかく軽くて荷物にならないまな板が欲しい!」

そんなあなたにおすすめなのが『ベルモント まな板』です。

広げれば約365×257mmとファミリーでも使える大きさなのに、厚さはたったの2mmという潔い設計が特徴です。

重量は約180gしかないので、バックパックの背面や収納ケースの隙間にスッと差し込むだけで持ち運べちゃいますよ!

ポリプロピレン製なので水切れがよく、洗ったあとサッと拭けばすぐ乾くのも野外では大きなメリットです。

柔らかくしなるので切った食材を鍋へ流し込むのも簡単で、ソロキャンプや登山にも最適ですよ。

■こんな人におすすめ

  • 軽量・コンパクトを最優先したい人
  • 登山やツーリングでも使いたい人

「荷物を1gでも減らしたい!」という方は『ベルモント まな板』を要チェックです。

ユニフレーム|UFカッティングボード(2枚組)

ブランドユニフレーム
重量約88g(1枚あたり)
サイズ約285×165×2mm
素材ポリプロピレン
POINT
  • 色違い2枚組で肉と野菜を衛生的に使い分け
  • 990円という圧倒的なコストパフォーマンス

「安くて衛生的に使えるまな板が欲しい!」

そんなあなたに注目してほしいのが『ユニフレーム UFカッティングボード(2枚組)』です。

約285×165mmでテーブルの上でも邪魔にならないサイズ感で、カーキグリーンとベージュの色違い2枚がセットになっています。

生肉用と野菜用で分けて使えるので、キャンプで気になる衛生面の不安をしっかり解消できちゃいますよ!

1枚あたり約88gと超軽量で、厚さ2mmなので2枚重ねてもまったくかさばりません。

耐熱約120℃・耐冷約-20℃と温度にも強く、990円という価格で日本製という安心感もポイント

■こんな人におすすめ

  • コスパを最優先で選びたい人
  • 食材ごとにまな板を分けたい人

「まずは気軽に試してみたい!」という方におすすめの1品です。

キャプテンスタッグ|スリム抗菌まな板包丁セット

ブランドキャプテンスタッグ
重量約200g
サイズ使用時 約280×150×16mm/収納時 約280×75×33mm
素材ポリエチレン・ステンレス
POINT
  • 抗菌剤入り樹脂で細菌の繁殖を抑える
  • 収納時75mm幅のスリムさと約200gの軽さ

衛生面と軽さを両立したいと思っているなら、『キャプテンスタッグ スリム抗菌まな板包丁セット』をぜひ検討してみてください。

まな板本体には抗菌剤が練り込まれており、細菌の発育や増殖を抑えてくれるのでキャンプでも安心して食材を扱えます。

折りたたむと約280×75mmの細長い棒状になるので、シェラカップやクッカーの隙間にもスッと入って収納場所に困りませんよ!

包丁は全長250mm・刃長150mmのステンレス製で、まな板の内側にきちんと収まる設計になっています。

表面には切り分けに便利な目盛りもプリントされており、ソロからファミリーまで守備範囲が広いのも魅力です。

■こんな人におすすめ

  • 衛生面をしっかり重視したい人
  • 軽くて手入れが楽な樹脂製が好みの人

「木製の手入れはちょっと面倒……」という方に、まさにぴったりの1品です。

ロゴス|Bamboo 柄付きまな板

ブランドロゴス
重量約800g
サイズ約380×200×20mm
素材竹集成材
POINT
  • 柄付きで運びやすく大皿としても使える
  • 抗菌性があるといわれる竹集成材を採用

まな板と大皿を1枚で兼用したいと思っているなら、『ロゴス Bamboo 柄付きまな板』をぜひ検討してみてください。

約380×200mmとファミリーでも余裕のある大きめサイズで、竹集成材ならではの硬さと丈夫さが特徴です。

持ち手が付いているので切った食材をそのまま焚き火まわりへ運べて、盛り付けたままテーブルに出せば見栄えもバッチリですよ!

竹は抗菌性があるといわれる素材で、水分を吸いにくいためニオイ移りが少ないのもうれしいところです。

価格も約2,500円とリーズナブルで、まな板と大皿の2役をこなしてくれるのもポイント!

■こんな人におすすめ

  • 洗い物を減らして映えも狙いたい人
  • 大人数のキャンプ飯を作る人

「切って盛って、そのまま食卓へ出したい!」という方におすすめの1品です。

スノーピーク|マナイタセットM

ブランドスノーピーク
重量約740g
サイズ使用時 約256×200×17mm/収納時 約256×100×34mm
素材天然木・ステンレス・ゴム
セット内容まな板・ペティナイフ
POINT
  • ソロ・デュオにちょうどいい256mmサイズ
  • ペティナイフ付きで細かい下ごしらえも快適

ソロやデュオで使いやすいサイズを求めているなら、『スノーピーク マナイタセットM』をぜひ検討してみてください。

Lサイズと同じ二つ折り構造をそのままに、使用時約256×200mmとひとまわりコンパクトにまとめられた兄弟モデルです。

付属するのは取り回しのいいペティナイフなので、薬味を刻んだりフルーツを切ったりといった細かな作業がとても快適にこなせちゃいますよ!

収納時は約256×100mmとスリムになり、小さめのコンテナやキッチンツールボックスにもすんなり収まります。

「スノーピークの品質は欲しいけどLは大きすぎる」そんな方にぴったりすぎるモデルですよ。

■こんな人におすすめ

  • ソロ・デュオキャンプがメインの人
  • ブランドの安心感を重視したい人

ワンランク上のキャンプ調理をコンパクトに実現したいなら、絶対に押さえておきましょう。

まとめ

今回はキャンプ用まな板のおすすめ商品をご紹介しました。

自分にぴったりのまな板を選ぶコツは以下の3つです。

  • サイズと収納性
  • 素材と手入れのしやすさ
  • 機能性と使いやすさ

ポイントを押さえるだけで、使いやすいまな板がグッと見つけやすくなりますよ。

目的別|結局どれを選べばいい?

8品を見比べて迷ったら、自分のキャンプスタイルで絞るのが近道。タイプ別に1品ずつ挙げておきます。

★おすすめNo.1|家族でしっかりキャンプ飯を作るなら

スノーピーク マナイタセットL

包丁ごと1つにまとまる二つ折り構造で、調理道具の準備はこれひとつ。約360×236mmの作業面があるので、家族分の下ごしらえも一気に片付きます。

まずは安く、手入れもラクに始めたい人は

ユニフレーム UFカッティングボード(2枚組)

990円で色違いの2枚組。生肉用と野菜用を分けられるので、野外での衛生面の不安もこれで解消です。耐熱約120℃・耐冷約-20℃の日本製という安心感つき。

ソロや登山で荷物を1gでも減らしたい人は

ベルモント まな板

厚さ2mm・約180gの極薄ボードで、折りたためばB5サイズ。広げれば約365×257mmあるので、軽さと引き換えに作業面を諦める必要なし。

人数と持ち運び方が決まれば、選ぶべき1品は自然と絞れます。自分のスタイルに合うまな板を相棒に、次のキャンプではひと手間かけた料理にも挑戦してみましょう。

ぜひ、自分だけのお気に入りのまな板を見つけて、大自然の中で最高のキャンプ飯を思いっきり楽しんでみてくださいね。

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